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毎晩9時、10時まで仕事、しかも土曜日も出勤。 忙しい。文字通り「心を亡くして」ます。ビジネススクール出願の余力が無い。(でも、これを言い訳にしたくない。) 9時なんてそんなに遅くないじゃない、と思う方もいるかもしれませんが、朝9時から夜9時まで、本当にビッチリ予定が詰まっていて、しかもそれぞれ内容が関連性が無い事項ばかり、という日々が2週間ほど続いて、それこそ頭がおかしくなりそうだった。仕事内容が実に様々で、デスクワークで机から離れられないほど忙しい、という日もあれば、終日会議で自分の仕事が進まず、デスクへ戻ってから山ほどたまった案件を片付ける、ということも。出張なんて入ってしまったらもう散々です。出張中は出先の仕事に集中するしかないからまだいいのですが、結局戻ってから残業&休日出勤。これで5週連続土曜日に働いている。明後日出れば6週目。今月分の給与明細を見たら、残業代だけで新卒のときの初任給手取り額をはるかに凌駕する金額が支給されてましたよ、とほほ。 あまりに忙しいと「ほんとにやりたいこと」がなんなのか、なんてことを考える余力を奪われますね。 しかし、忙しいながらも気が付いたことが一つ。 私は、やっぱりこの仕事(=Marketing Communications)を、「好き」でやっている、ということ。 同じ会社の同僚や先輩、友人など、他の人を見ていても、正直つまんなさそうに働いている人はたくさんいる。嫌なことや嫌いなことをいやいややるほど人生長くないと思いませんか。 私は、その点、とてもラッキーなことに、「自分の好きなこと」を仕事にしているのだ、(いや、逆かな?仕事でやっていることが好きなことだ、というべきかも)と思うとそこだけは救われる。 いま、私のところへ採用面接に来てくださっている方たちにも、「この仕事が好き」という情熱のある方が結構いて、それは私にとっても励みになります。先日辞めてしまった同僚は、いま思うと、やはりあまりこの仕事を好きではなかったんだろうな、、、と思ったりもします。「やっていること」=「好きになれること」であるという幸せ。忙しければ忙しいほどどんどん効率よく回すようになるし、出来ることのキャパが広がっていく。 …マイナス状況をプラス思考で捉えたいですね。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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始めまして。前から拝読させていただいておりました。 |
lemon 2006/11/25 16:18 |
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